ぐっちのひとりごと

高卒アラフォー雑記ブログ

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これが「無知の知」への道なのか?

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大学のスクーリングのために『高校生のための哲学・思想入門 哲学の名著セレクション』を読んでいます。

 

 

哲学って、世界や人間などについて根本的な問いを立て、論理的に考察し深く掘り下げて、人間の生き方や知の本質を探求すること、っていうのはなんとなくわかってきたんだけど、どうなったらいいんだろう?と思ってしまって、ChatGPTに聞いてみた↓↓

終着点はなーに?

終着点というのは、哲学の問いに対する最終的な答えや到達点というよりも、むしろ問いを持ち続ける姿勢そのものです。つまり、答えが一つに定まるわけではなく、絶えず探求を続けることに意味があり、そこから新たな理解や視点が生まれ続けるのです。

じゃあ誰かが一つの問いに対して結論出ないまま死んじゃったとしても、その次の世代の人がそれの続きをやったりしてくれるってこと?

その通りです。哲学の問いは一人の人で完結するものではなく、世代を超えて受け継がれていきます。先人が残した問いや議論を基に、後の人たちがさらに深めたり、新しい視点を加えたりして、問いの意味や方向性を広げていくのです。

価値観って人によってそれぞれ違うし、その人の生活してる環境とかによっても変わってくるから、違う環境の人は同じ問いについて考えたとしたら、全然終着点は変わってくるよね。

そのとおりです。同じ問いについて考えたとしても、置かれている環境や経験によって、重視する価値や結論へのアプローチが変わります。それによって、同じ問いでも多様な解釈や終着点が生まれ、むしろそれが哲学の豊かさにつながっているんです。

そんなにずっとさ、生きてる間さ、死ぬまでさ、なんかいろんなことに疑問を持って考え続けたら疲れちゃうんじゃないの?

確かに、ずっと疑問を持ち続けることは精神的に負担がかかることもあります。そのため、自分にとって大切な問いを選び、時には立ち止まって落ち着くことも大事です。疑問を持ち続けること自体が目的ではなく、自分の生活に意味をもたらすバランスを見つけることが大切ですね。

 

ハッ!!

そうだった!私はこうやってよく目的を見誤るのだ。

目の前のタスクに追われて、なんのためにやっているのか忘れてしまう…

自分にとってよりよい人生とはなんなのか…ムムムム・・・

オッ!もしかしたらこれがかの有名な「無知の知」なのか!?

…そうなの?ちがう?・・・

・・・よし!スクーリングが楽しみだ!